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年頭所感

2015⁄01⁄01(木) 23:43
2015年が始まりました。
旧年中、関わりの有った皆々様。大変お世話になりました。
この場を借りて恐縮ではございますが、心より御礼申し上げると共に
本年も何卒よろしくお願いいたします。

色々と昨年感じた事に触れ、書いてみたいと思います。

【政治とかいろいろ(ってか円安憎いw)】
毎年好き放題書いておりますが…(笑)
2014年は全くBlogに掲載しておりませんでした。
単に面倒くさいってのもありましたけど(^_^;;

※以下あくまでも個人的見解※

一番のポイントは【日銀の円安政策】でしょうか。
※消費税なんて正直、どーでもいい。円高だったら消費行動にはプラスだったのに。

まず、日銀は物価上昇率2%を公約に掲げたが、世界的な原油安が物価下落要因に。
そこで、円安を進行させて物価を調整しようってわけなのですが…

素人目に見て意味が解らない。そこまでして「2%物価を上げる」必要はあるのかな?

原油がもともと高くなりすぎて全ての生活を圧迫していたのだから
原油安は歓迎すべきであって(一部産油産業とかの影響は有るだろうが)
それをマイナス要因と捉える必要なんて全くないし、世界的にインフレ、日本だけデフレ
この状況下で急速な円安が発生すると、世界の中で日本だけが弱いお金を持つという
いわゆる「貧しい国」になってしまう。

読売新聞の記事では物価まで加味して比較すると現在過去40年前クラスの弱い円
(1$=280円だったか)になっているというデータもあります。

さらに憂慮すべきは円ドル相場だけではなく、シンガポールドルやタイバーツに関しても
日本円はアジア金融危機以前クラスの弱さになっていると言う事。

シンガポールドルは1$=90円超え、タイバーツは4円に迫る勢い。

こんな事では日本では物価がこれからどんどん上がるでしょう。
収入が上がるかといわれると原材料費が上がっているので、給与には反映されないでしょう。
むしろ、原材料費を「企業努力」の名で吸収するので給与は下がるでしょう。

今後円安はどうなってしまうのでしょうか。

個人的には1ドル=100円が丁度いいと思いますが。
あくまで自己利益だけ言えばもう少し円高がいいですけどね。
為替政策に頼らない景気対策が求められます。

解散総選挙で安部政権が継続となったわけですが、安部政権の外交政策は基本支持なのですが
給料が上がらないのに物価をUPさせる政策が必ずしも正しいとは私には思えないです。
為替だけは見直して欲しいものです。

【お仕事】
まぁ、なんといいますか、暗中模索継続中、みたいな。
今年は踏ん張らないと。給料が三分の二ではね。

【旅行】
昨年は回数は減りましたが、質の高い旅行に多くいけたような気がします。
また、他所を通じてさまざまな方と出会う事ができ、学ぶ事が出来、貴重な経験を重ねる事が
出来たと思います。お金を節約しつつ、旅行も継続していきたいと思います。

【最後に】
毎年同じ事書いてますが、私、そして私の大切な方々のために全力で頑張ります。
今年も何卒、よろしくお願いいたします!

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